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宮坂・経堂・赤堤 地区で地域活動する仲間のネットワーク
COS下北沢 最終日
福島の短歌と写真展
2月26日 COS下北沢での展示最終日

この4日間、たくさんの出会いがありました。
思わぬところでつながって、人の縁とは不思議です。

来場の方々2 来場の方々1来場の方々3


 来場して下さったみなさまの感想を 一部ご紹介します。

・新聞で知りました。・・・写真と短歌、とても良い組み合わせですね。 思いが良く伝わります。・・・我が家を安住の地とした被災犬と一緒に いつも思いを福島に寄せています。 何とかしましょう。
何とかしなければなりません。

・一年の月日がたって あらためて自分の地元に また足を運びたい  そう思える写真や歌でした。

・とりわけ 日常詠 農業詠 が 強く 強く 心に残りました。
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福島に寄せる短歌と写真展  3日め
 福島県双葉郡と 歌集『青白き光』の世界
-失われつつある故郷を想い続けるために-

本日は11時早々から、ひっきりなしに入れ代わり立ち代りの来訪者で、嬉しい悲鳴でした。

感想を書いていただきました三原さん・いりの舎さんと一緒になみえ焼そば 試食

午前は それぞれ ゆっくり見ていただき、作者とお話ししたり、感想を書いていただいたり。

午後は会場のCOS下北沢が
世田谷トラストまちづくり大学の
公開講座の実践企画場所
なっていたため
参加のみなさんが揃って
立ち寄りました。
午後の来場者午後の来場者2

短歌と写真展 企画説明  SANのこれまでの震災支援の取り組みと
  震災支援を通じて つながった
  NPO関係の方々と情報交換するあいだに
  この短歌と写真展の企画が
  形になっていった事などを みなさんに
  聞いていただきました。

NPO活動で繋がったみなさん ← 福島支援でつながった
    行動派のみなさん。
 福島出身の方が
 今回の特産品を準備して
 くれました。

 たくあんとイカ人参の試食 →
福島特産 試食
お茶を飲みながら凍みもち 試食  ← 凍みもちを みなさんに

 展示を見る人 「あの歌が とっても良かった」 と
 直接伝えて下さる方がいたり

 「親戚から聞いて来た」 と
 わざわざ来てくださり
 故郷のつながりの場となったのも
 嬉しい事でした。
展示を見る人 2  
来場の方々 2来場の方々展示を見る人 3

写真の内容を説明するうちに、人と人が 更にまたつながり、
小さなつながりが こんなにも嬉しく 心暖かく思えるのだと実感しました。


 頂いた感想の一部 ◇ いただいた感想の一部をご紹介
 ・福島の美しい写真と地震後の写真の対比が印象強かったです。
 ・まつりや 緑の田んぼや そういうものが消えたのがかなしい。
 ・涙するほど感動しました。   ・常に忘れない。
 ・短歌が伝える力の大きさを感じました。
  
 ◇ 福島出身の方の感想より
 ・いままでの歴史がなかったことにされてしまうかもしれない。
  人とのつながりは人生です。
 ・東北人は打たれ強さでは負けない筈です。我々が
  しっかり今を生き抜く事が大切です。


この 福島に寄せる短歌と写真展は 今後も巡回開催が決まっています。
3月の予定は、詳細が決まり次第お知らせいたします。

短歌と写真展が 東京新聞に掲載されました。
福島に寄せる短歌と写真展
写真と短歌の展示短歌 と 写真

無口に見えて とても おしゃべりです。

COS下北沢の展示が 下北沢新聞に掲載されました。
福島を見つめる
福島県双葉郡と 歌集『青白き光』の世界
-失われつつある故郷を想い続けるために-

福島に寄せる短歌と写真展ポスター今日からCOS下北沢で
福島県双葉郡の写真と 故郷を想う短歌の展示が始まりました。 

  緑の田園など 美しい風景や 故郷の日常
   そして
  3.11以降の ふくしまの写真

  添えられた
  故郷の日常を詠った歌
  原発を身近に肌で感じて生まれてきた歌

    COS下北沢のギャラリーホールは
    やさしい雰囲気の 小ぢんまりした場所なので
   
    写真の数は限られましたが
    ゆっくり見ていただけるよう 展示しました。
COS下北沢内部 写真の展示

本日は、あいにくの雨でしたが、短歌の作者、浪江町出身の三原さん
歌集『青白き光』の文庫版を発行した いりの舎さんもいらっしゃって
来場の方とお話ししていました。
COS下北沢で展示
『青白き光』 の作者、佐藤さん(大熊町出身)も今回の展示に際して
出版に至った時のお気持ち、経緯を 新たに綴ってくださいました。

お二人からは もっと福島の事を知って欲しい
原発立地地域の人の 本当の声をきいて欲しい との思いが感じられます。
ぜひ・ぜひ 見てほしい 写真と短歌 です。

とは言え、堅苦しいわけではありません

歌集『青白き光』文庫版  福島 故郷の味 販売品

歌集『青白き光』はもちろん、福島の特産品も限定販売!!

今はやりの  麹発酵食品 『三五八浸け』(の素)  水分の抜けた『凍みもち』
エゴマを使った漬物など 福島の美味しいものも揃えました。
みなさま 足をお運びください。


福島に寄せる短歌と写真展
福島県双葉郡と歌集『青白き光』の世界 案内チラシ

福島県双葉郡と 歌集『青白き光』の世界
~失われつつある故郷を想い続けるために~

福島の写真と共に双葉郡出身の佐藤祐禎さんと三原由起子さんの短歌に込めた想いに触れてください。

佐藤さん(大熊町出身)の作品は
昭和58年から平成16年までの歌を厳選した歌集『青白きひかり』(いりの舎刊)より
三原さん(浪江町出身)の作品は 「2011年3月11日後のわたし」より
厳選させていただきました。

佐藤さんの歌は、東日本大震災の前に詠まれたものですが、「原発の歌だけは私の心の叫びのつもりである」という言葉どおり、心に強く深く響いてきます。

日時:2月23日(木)~26日(日) 11:00~17:00
    25日(土)のみ11:00~21:00
     三五八漬・いか人参・なみえ焼そば・凍みもち・新酒・甘酒など
     福島郷土料理と物販もお楽しみいただけます。

場所:COS下北沢(世田谷区北沢2-39-6) ホール & カフェ

共催:SAN/せたがや地域共生ネットワーク宮坂・経堂・赤堤
共催:いりの舎(歌集『青白き光』発行所)
   TEL:03-6413-8426

日曜朗読会
日曜朗読会のお知らせです。
2月19日(日) 14時~16時
場所:世視協会館2階(世田谷区宮坂2-3-12)
参加費:200円


SAN応援団Nさんより お知らせいただきました。
朗読奉仕グループ「ひびき」さんによる今月の話は
向田邦子作 「お辞儀」
小泉八雲作 「耳なし芳一」
樋口一葉作 「大づごもり」
太宰治作 「雪の夜の話」 です
2月19日朗読会案内
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暖かい絆でつなぐ活動をしています。

何か地域活動をしたいと思っている方、何かを頼みたい方、
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Author:SAN
    /せたがや地域共生ネットワーク
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